2.物件の検討

2.物件の検討

膨大な情報があふれている中で、いかに効率よく、いかに自分に合った条件の物件を見つけるかが、お住まい購入の重要なポイントです。

購入物件の価格、地域、駅からの距離、広さや間取り、環境や利便性・・・ご購入物件の決定に際して、どれも重要な要素となってきます。しかし、購入物件に はそれぞれ個性があり、長所もあれば短所もあります。限られた予算、限られた時間の中で、お客様にとってオンリーワンの物件を探し出すためには、事前に譲れない条件は何かなど、ご要望の優先順位を明確にしておくことが重要です。

購入計画を再確認する

希望のエリアを明確にする

住み慣れた街、実家の近く、通勤圏内、駅から徒歩10分圏内などなど住みたい街の地域を明確にします。不動産は1にも2にも3にも、まずはロケーションです。

無理のない予算を

どのくらいの予算で探すのかを決めることは、不動産の購入を考える上でとても重要です。自己資金はいくら用意できるのか(いくら手元に残せばよいか)?住宅ローンはいくら組むのか(将来の返済計画に無理がないか?) 援助が見込めるのか?などをあらかじめ確認しておきましょう。

物件の明確化

ご家族数や暮らし方などから、マンションか一戸建てか?どれくらいの広さや部屋数が必要か?など購入したい物件の種別を明確にします。

動機の再確認

現在のお住まいで改善したい点は何か?住みかえ先での実現したい夢や希望は何か?など購入を検討した動機を明確にします。

Housingに相談する

ご自身で考えているだけでは、アレもコレも大切で、なかなか希望条件を整理できないものです。

そんなときは不動産購入のプロに、具体的なご希望条件や悩みを相談してみましょう。

ハウジングは、お客様のご職業や家族構成、ライフスタイルや趣味嗜好などをお聞きしながら、お客様にとってもっとも適した暮らし方とは何かを一緒になって探していきます。

不動産の購入は大きな買い物だけに10年後、20年後のお客様の家族構成やライフスタイルの変化、収支バランス等もご相談しながら、お客様の将来設計をお手伝いいたします。

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