7.引越し、入居

7.引越し、入居

ハウジングでは、住まいの改修やハウスクリーニング、引越しなど、住み替えに関するさまざまなサービスのご案内をおこなっています。

引渡しに関してのワンポイントアドバイス

登記は何のためにするの?

買った不動産が自分のものであると主張するためには、登記が必ず必要です。

例えば、もし売主が同じ物件を他の人に売った場合(二重売買)、先に登記をした人が所有権を主張できるのです。

肉親や親しい人との売買でも、トラブルを避けるために必ず登記をしましょう。

お引越しに必要な手続

お引越し前までに

転校届

学校長

電話移転届

116番にTEL

住民転出届

旧住所の役所

国民健康保険手続き

旧住所の役所

国民年金手続き

旧住所の役所

福祉関係諸手続き

旧住所の役所

印鑑登録廃止届

旧住所の役所

郵便物転送届

郵便局

畜犬登録

保健所

ガス電気料金精算

管轄営業所

水道料金精算

管轄水道局

新聞料金精算

販売店

お引越し後に

住民転入届

新住所の役所

国民健康保険手続き

新住所の役所

国民年金手続き

新住所の役所

福祉関係諸届

新住所の役所

印鑑登録

新住所の役所

転校届

学校長

自動車登録変更

陸運局

運転免許登録変更

警察署

ガス・電気・水道手続き

管轄営業所水道局

カード等住所変更

銀行・クレジット会社等

入居、その後に関してのワンポイントアドバイス

買った家に雨漏りがあったら?

引渡しから一定期間(売買契約書に記載されています)であれば、売主に修復を求めることができます。 建物が古くて瑕疵担保責任を免除する契約を結んでいたり、事前に知らされていた場合は、買主が負担しなければならないでしょう。 シロアリや給排水の異常についても、同様です。

ローン負担を減らそう

余裕ができたら、ぜひローンの繰上返済を。

毎月の返済額を変えずに残りの返済期間を短縮する「期間短縮型」と、返済期間を変えずに毎月の返済額を減らす「返済額圧縮型」があります。 ただし、手数料が必要になるので、詳しくは銀行に相談してみましょう。

PAGE TOP